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みなさんご存知の通り日本酒はお米を醗酵して造ります。 |
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長野県産の酒造好適米美山錦(※1)や、酒造好適米の最高峰山田錦などを使用しています。 |
霧ケ峰からの良質な伏流水が蔵内の井戸に湧き出ています。 |
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大吟醸で50%~39%、吟醸で60~51%、普通酒でも70%まで精米します。 |
仕込に不必要な成分を取り除きます。1トンの仕込に必要な水の量は洗米などを含めて20~30KL必要です。 |
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糖を取り除くのと同時にお米に必要な水分を吸収させます。数分から数十分目的のお酒に合わせ水につけます。 |
※1 酒造好適米とは・・・ |
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お米のデンプンをα化します。 |
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黄色麹菌と呼ばれるカビの一種を蒸米に混ぜ、菌を繁殖させます。この菌の持つ酵素がデンプンを糖分に分解します。 |
目的とする酵母のみを純粋培養する為に、先ず酒母を造ります。酒母は仕込み総量の6%~7%にあたります。雑菌を押さえ酵母のみを純粋培養します。 |
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一度に大量の蒸米を投入すると雑菌が繁殖しお酒に異常をきたします。そこで3回に分けて仕込をします。このことを三段仕込と呼びます。 こうすることで酒母や乳酸が薄まってしまうことを防ぎ、その本来の機能を維持・発揮することができるのです。 微生物学など存在しない大昔より日本人は知恵としてこの方法を行ってきました。留仕込み後25日~35日位低温でじっくりと醗酵させます。 |
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必要に応じて上槽の約2日前から2時間前にかけて、ゆっくりと丹念に30%程度に薄めた醸造アルコールを添加していきます。 |
もろみをお酒と酒粕に分離します。 |
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火入れ・・・ 貯蔵・・・ 濾過・・・ 割り水・・・ |
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